1F 常設展Permanent Exhibition

作家の熱い思いを身近に感じることができ、様々な技法や種類の作品を一度にお楽しみいただけます。

常設展作家一覧

加藤 克己

加藤 克己
KATO KATSUMI

瀬戸の伝統と極みの技を使い、現代の食空間にあった、カジュアルな器を作陶しています。

長江 哲男

長江 哲男
NAGAE TETSUO

練上による緻密で繊細な器・花器などを創作しています。
窯元にて随時、練上のワークショップも開催しています。

中 幸生

中 幸生
NAKA KOSEI

和風・洋風人形を一点一点手作りで丹念に作っている人形作家です。

大島 梓路

大島 梓路
OSHIMA SHIRO

移りゆく季節の中で心惹かれた植物や生き物を焼き物に留めるように描いた、繊細な女性らしい作品が特徴です。

波多野 正典

波多野 正典
HATANO MASANORI

伝統釉を用いて、現代性を表現した器や花器を作っています。

樽田 裕史

樽田 裕史
TARUTA HIROSHI

蛍手による光が差し込む作品を制作しています。
10ヶ月ヨーロッパを周遊、3ヶ月マレーシアにて作陶し、現在は瀬戸市にて活動しています。

竹内 真吾

竹内 真吾
TAKEUCHI SHINGO

手びねりや象嵌で、モノトーンや色のある作品を作っています。

藤田 直樹

藤田 直樹
FUJITA NAOKI

焼成によって複雑に作用し合う土、釉、形など何とも言えない色の模様が優雅な作品です。

棚橋 淳

棚橋 淳
TANAHASHI JUN

瀬戸の伝統的な織部、黄瀬戸を中心とした器や花器を作陶しています。

寺田 鉄平

寺田 鉄平
TERADA TEPPEI

織部の器を中心に、瀬戸の伝統技法を現代に生きる感性で表現して、作陶しています。
瀬戸市赤津の窯元「美山陶房」の5代目です。

佐藤 正徳

佐藤 正徳
SATO MASANORI

美しい色・形にこだわり、白瓷・青釉・黒彩を中心に、フォルムの美しい作品を作陶しています。

椎葉 佳子

椎葉 佳子
SHIIBA YOSHIKO

(とんぼ玉アクセサリー作品)

装飾品として5千年の歴史を持つ、「とんぼ玉」

光の中で繊細な輝きを放つアクセサリーを作っています。

伊藤 千穂

伊藤 千穂
ITO CHIHO

織部、金銀彩などの食器や茶道具を現代の食事、家屋、生活スタイルにとけ込ませるように作陶しています。

穴山 大輔

穴山 大輔
ANAYAMA DAISUKE

「古き良きものを現代の食卓に」をテーマに瀬戸窯元「翠窯」の名で、カレー皿など現代の食卓にあった器を1つ1つ丁寧に作陶しています。

竹内 礼

竹内 礼
TAKEUCHI AYA

象嵌技法を施した、毎日の生活が楽しくなるような、作品を作っています。

水野 智路

水野 智路
MIZUNO TOMORO

練り込み技法を用いて、女性や若い方小さなお子様まで幅広く、日常で使ってもらえるような器を作陶しています。
動物などのポップなデザインも特徴です。

吉岡 星

吉岡 星
YOSHIOKA SEI

日本各地を旅する途中、ふらりと訪れた北陸は富山の地でガラスに出逢う。
「光をカタチにする」「光でアソブ」をテーマにグラス・盃 花器・ペンダントライトなどを現在秋田市にて、活動しています。

水野 雄介

水野 雄介
MIZUNO YUSUKE

(瀬戸本業窯)

「馬の目皿」「三彩」などの器を作っています。
代々「水野 半次郎」の名を継ぐ「瀬戸本業窯」の8代目です。

渡辺 琢哉

渡辺 琢哉
WATANABE TAKUYA

釉裏紅と色染付の技法を用いて、鳥や野草の器を岩手県盛岡市にて、作陶しています。
日本工芸会正会員。

浜島 美菜子

浜島 美菜子
HAMAJIMA MINAKO

赤絵を主体とする、日常の生活にねざした器や花器を
作陶しています。

鈴木 義美

鈴木 義美
SUZUKI YOSHIMI

瀬戸染付の伝統をふまえて、器・動物アクセサリーを作陶しています。
招き猫まつりでは、沢山の猫の置物が展示されます。

井上 匠

井上 匠
INOUE TAKUMI

(染付作品)

料理を盛る楽しみ、食べる喜び日常に豊かさを感じられるような染付の器です。

杉原 京

杉原 京
SUGIHARA MIYAKO

招き猫、ひな人形、五月人形などの陶人形を作っています。人形の体の動きや表情を工夫したあたたかみのある作品が特徴です。
2016年「にっぽん招き猫100人展」
日本招き猫大賞受賞

宮地 生成

宮地 生成
MIYACHI IKUNARI

織部・灰釉・上絵などの器・花器・茶器を作っております。
赤津焼の技術や伝統を受け継ぎながら縛られることなく自由な発想の作品です。

加藤 真雪

加藤 真雪
KATO MAYUKI

瀬戸の染付の技法を受け継ぎつつ、新しい手法や暮らしに根ざしたデザインで日々の食卓を彩る器を作り続けています。
窯元「眞窯」四代目です。

森田 洋一

森田 洋一
MORITA YOICHI

独自の形の器に、和更紗文など、日本の伝統的な文様・野の花の絵柄を、一筆ごとに丹精こめて描いています。